「かぼちゃのカレーコロッケ」 レタスクラブニュースより/料理:小林まさみ 撮影:野口健志

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ほんのりとした甘みが特徴で、煮物やシチュー、お菓子などさまざまな料理で活躍するかぼちゃ。ハロウィン用に買ったものが余ってしまった場合は、いつもとは一味違う料理に活用するのもおすすめです。今回はかぼちゃのコロッケ5選をご紹介。ほくほくのかぼちゃとサクッとしたころもの食感のコントラストを楽しんでくださいね。

ほかにもいっぱい!「かぼちゃのレシピ」をチェック!

■ 【かぼちゃのカレーコロッケ】(442Kcal、塩分1.4g、調理時間10分)

<材料・2〜3人分>

ツナ缶 小1/2缶(約40g)、牛乳 大さじ1と1/2、プロセスチーズ 50g、かぼちゃ 小1/4個(正味約400g)、グリーンリーフレタス 適宜、水溶き小麦粉 小麦粉+水各大さじ4、カレー粉、塩、パン粉、揚げ油

<作り方>

1. かぼちゃはさっと水につけ、水がついたたまラップで包む。皮目を下にして電子レンジで約6分加熱する。

2. 1のラップをはずしてボウルに入れ、めん棒でしっかりと潰す。ツナの缶汁を軽くきって、牛乳、カレー粉小さじ2、塩小さじ1/3とともに加えてゴムべらで混ぜる。プロセスチーズを粗くちぎって加え、さらに混ぜる。炒めたひき肉や玉ねぎの代わりに、加熱せずに入れられるツナやチーズでコク出し。チーズはちぎりながら加えて。

3. 2を6等分にし、小判形にする。水溶き小麦粉、パン粉適宜を順に全体につける。

4. フライパンに1cm深さの揚げ油を入れて高温(約190℃)に熱し、3を入れて揚げる。途中で返し、全体がこんがりと色づいたら取り出して油をきる。器に盛り、グリーンリーフレタスを添える。好みで中濃ソースをかけても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

大人も子どもも大好きなカレー味のかぼちゃコロッケ。かぼちゃの加熱は電子レンジにお任せすることで時短にもつながります。ツナやチーズを加えたコク深い味わいに、思わず何個もおかわりしたくなりそう。

■ 【厚切りベーコンとかぼちゃのコロッケ】

厚切りベーコンの香りがポイント。かぼちゃは皮ごと潰してコロッケだねに使いましょう。

■ 【かぼちゃの焼きコロッケ】

「かぼちゃのツナマヨサラダ」は保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日保存できます。粉チーズの風味がよいアクセントに。

■ 【かぼちゃと魚介のコロッケ】

たくさん入った魚介で食べごたえもばっちり。レモンを添えてさっぱりといただきましょう。

■ 【かぼちゃのコロッケ】

豚ひき肉をプラスしてジューシー感をアップします。ウスターソースとトマトケチャップを混ぜたBBQ風ソースで召し上がれ。

まるごとのかぼちゃを保存する場合は室温や冷暗所でOK。カットしたものはいたみやすいので、種とわたを除き、ぴったりとラップをかけて冷蔵庫で保存しましょう。