ビスケットヘッド×イラストレーター山本周司、5都市のショップ巡る「ハード ポップ ツアー2017」開催

写真拡大

 デザイナー橋爪大輔が手掛ける「ビスケットヘッド(biscuithead)」がポップアップの全国ツアー「HARD POP TOUR 2017」をスタートした。イラストレーターの山本周司とともに、現在開催中の熊本をはじめ柏、津山、高松、渋谷の順に5都市を巡業する。
 昨年、渋谷・熊本・富山・福岡・高松の5都市で開催された「ゲリラショップ全国ツアー」に続く「HARD POP TOUR 2017」では、"ポップで楽しい服"をコンセプトに掲げるビスケットヘッドが2017-18年秋冬コレクションに発表した改造できる服「convertible」を展開。これとともに、今年6月に行った個展「DRUNK STREET」から選りすぐった山本の作品やコラボレーショングッズを用意する。
 ツアーファイナルとなる12月16日から12月24日までは、東京・渋谷に8月にオープンしたセレクトショップ「ART」が会場。同店は橋爪大輔と同様に「コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)」出身の小川圭司が手がけるショップとして注目を浴びている。