11月中には残り9つの出場枠をかけたプレーオフなどが行われる、ロシアワールドカップ予選。日本はすでに出場を決めた23か国の一つであり、現地時間10日にブラジル(開催地:フランス・リール)、同14日にベルギー(開催地:ベルギー・ブルージュ)と、本大会を見据えた親善試合を行う。

 

世界最高の選手の一人、リオネル・メッシを擁するアルゼンチンは南米予選でかなり苦戦を強いられたが、メッシの活躍もありなんとかロシア行きのチケットを確保。12大会連続17回目でのワールドカップ出場を決めている。

前回2014年のブラジルワールドカップ、さらに2015年と2016年に開催された2度の大陸別選手権(コパ・アメリカ、コパ・アメリカ100周年記念大会)において、いずれも準優勝に終わっている彼ら。今予選では苦戦したが、そうしたチームが本大会で結果を残すことは珍しくなく、ホルヘ・サンパオリ監督が残り7か月でどのようにチームを仕上げてくるのか注目される。

 

そんなアルゼンチン代表に名を連ねるGKが、先日の試合で魅せた! 31歳のナウエル・グスマンが所属のUANLティグレス(メキシコ)で、こんなプレーを繰り出している。

相手選手がハーフウェイライン付近から放った超ロングシュート。なかなか良い軌道でボールはゴールへ向かったのだが、グスマンはこれにきっちり対応。しかもキャッチではなく、なんと胸トラップでシュートを止めてしまったのだ。

 

代表では守護神セルヒオ・ロメロの控えに甘んじているグスマン。ポジション奪取に向けていいアピールになったかも?

アルゼンチンは今月、現地時間10日にロシア、14日にナイジェリアと親善試合で対戦する。