好きな男性とお酒を飲む機会もあると思います。お酒は二人の距離を縮めるのにとても有効。もし上手にお酒を勧めることができれば、関係はより親密なものになるでしょう。色っぽい仕草でアプローチをかけられたらいいですよね? 今回は、男の性欲を煽るお酒の勧め方について、男性の意見を交えてご紹介しましょう!

文・塚田牧夫

右隣から注いで胸を当てる

「会社の忘年会で、後輩の女子社員が隣に座ってビールを注いでくれたんです。僕がグラスを右手で持って受けていたら、肘に彼女の胸が当たった。

ちょっと胸が大きい子だったからっていうのもあるけど、ムラムラ〜っときましたね」タモツ(仮名)/30歳

ここで大事なのは、まず男性の隣に座ること。正面だとカラダに触れることもできません。さらに、隣は隣でも、右隣に座ることです。

なぜなら、多くの人は右手が利き手だから。右隣から注いだ方が、胸も当てやすいんです。だから相手が左利きなら、ややマナーには欠けますが左から注げばいい。自然なおっぱいアピールが可能になります。

相手と同量のお酒を飲む

「飲み会で知り合った女の子と、初めて二人で飲みに行ったときです。よくできた子で、グラスが空くとすぐにお酒を勧めてくれる。

しかも、その子も僕と同じくらいのペースで飲むんです。そういうのって嬉しいですよね? 酔わせたい……と思ってかなり飲みました。結局は僕が先に潰れましたけど」サチオ(仮名)/28歳

お酒を勧められても、自分ばっかり飲むのは寂しい。一人で酔っても虚しいだけ。そこで付き合ってくれる女子がいるととても嬉しいもの。

その先の展開に期待を寄せてしまうのも分かります。酔わせたいと思って、沢山飲んでしまうのも当然と言えるでしょう。

グラスをおしぼりで拭く

「後輩の女子社員と仕事帰りにお酒を飲みに行ったんです。おとなしい感じの子だったので、特に下心もなく普通に飲んでいました。

俺は途中から瓶ビールに切り替えたんですよね。その子はグラスに酒を注いでくれるんですけど、おしぼりでグラスの周りを拭くんですよ。

キャバ嬢っぽい……って思っちゃって。見た目とのギャップにドキドキしちゃった」ナオヤ(仮名)/29歳

グラスの周りについた水滴を拭くのは、水商売系の女性がやりがちなこと。水商売経験を隠したいと思っても、そういうところって自然に出ちゃうもの。

もしかしたらその女性も働いていた経験があったのかも。男はそういったミステリアスな雰囲気に弱い。見た目とのギャップが大きい人ほど、そういう行為は有効かもしれません。

男の性欲をあおるお酒の勧め方についてご紹介しました。

これから年末にかけて、お酒を飲む機会も増えるでしょう。男性と二人きりじゃなくても、上記のような仕草は男心をくすぐる効果があります。上手にお酒を進めて、性欲を湧き立てちゃいましょう。

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