新ユニフォーム

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 アディダス ジャパンが、2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会に向けたサッカー日本代表のホームユニフォームを発表した。
 ベースとなるカラーは日本の伝統色である深く濃い藍色の「勝色(かちいろ)」。武将たちが戦いに挑む際に身にまとった、鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において最も濃い色を採用し、日本代表の勝利をイメージした。またデザインは歴史を紡ぐ糸をイメージした「刺し子柄」で、Vネック部分は侍の着物の前あわせ部分からインスピレーションを得た形状に、日の丸の赤を配している。新ユニフォームは11月10日に行われる国際親善試合の対ブラジル戦で初披露が予定されている。 またユニフォームはアディダスオンラインショップで先行販売を開始し、価格はオーセンティックモデルが1万4,000円、レプリカモデルが8,990円(いずれも税別)。