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長男、中間子、末っ子、そして一人っ子……。兄弟姉妹でも性格が大きく違うことってありますよね。もちろん、もともとの性格もありますが、実は生まれた順番でそれぞれ変わってくると言われているのです。今回は、生まれた順番から“彼の出世度”を診断いたします。

 

■長男の彼…出世度50%:周囲からの信頼を得て順調に出世する

長男の彼は、まさに“石橋をたたいて渡るタイプ”。仮に活発な性格であったとしても、何事も細かく計画を立て慎重に行動すると言えます。出世に対する見方や考え方は厳しめで、自分にもルールを設けて努力するところが。さらに、時間や約束をきちんと守り、置かれた立場をよく理解して何事にも責任感を持って行動するため、周囲から信用されているでしょう。ただし慎重派な一面があり、出世スピードはゆっくりめかも。

 

■真ん中っ子の彼…出世度75%:自分の力でのし上がるワンマン出世タイプ

真ん中っ子の彼は、自分の目標をしっかりと持ち、絶えずそれに向かって前進しようと努力するタイプ。自立心があるため、他人の力をあてにせず持ち前の忍耐力で困難も乗り越えていけるでしょう。やや計画性に欠けるところもありますが、あまり小さな事にはこだわらず、その場その場で対処しながらタスクをこなしていく傾向があります。自分の才能に自信を持っているのはよいことですが、過信しがちなので謙虚さを忘れなければ問題なく出世できそうです。

 

■末っ子の彼…出世度90%:おだてられた勢いで出世するタイプ

末っ子の彼は、ゆったりとした心の持ち主で明るい性格。他人におだてられると、すぐその気になって行動する上に、いったん決断すると、まっすぐ目標に向かって突き進むところが。周囲からはとても頼もしく見え、リーダーを任されることも多いでしょう。ただし、自分だけが正しいと信じて、後先考えず行動してしまうところも。ひとりよがりな面がでてしまうとNG。まわりの人と協調することでどんどん出世できそう。

 

■一人っ子の彼…出世度35%:感性を活かし器用に立ち回って出世するタイプ

一人っ子の彼は、感受性が豊かで芸術的な部分を持ち合わせる“理想主義タイプ”。わりと何でも要領よく器用にこなせる、実務能力の高さを持っていると言えます。また、効率よく仕事をこなす一方で、突拍子もないことを考え出せる天才肌でもあるでしょう。ただしその時によって発言が違うことがあり、周囲からは二重人格だと思われてしまうことも。一貫性を持って仕事にのぞめば、周囲から信頼され出世の道が拓けるはず。

 

心理学者のケビン・リーマン博士によると、“子供の性格の違いは生まれた順番に深く関係している”とされます。その理由として、親がそれぞれ子供に違う接し方をするため、それに合った性格形成がされていくからなのです。彼が何番目に生まれたかを知ることで、彼との将来も見えてくるかもしれません。(脇田尚揮/ライター)

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