s**t kingz、アミューズと業務提携へ 結成10周年でさらなる世界的活躍を目指す

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 shoji、kazuki、NOPPO、Oguriの4人から成るパフォーマンスチーム・s**t kingz(シットキングス)が、株式会社アミューズとの業務提携を発表した。

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 10月28日に結成10周年を迎えたs**t kingzは、これまで三浦大知、AAA、EXO、SHINeeなど、数多くのトップアーティストの振付・バックダンスを務めてきた。過去当サイトのインタビュー(http://www.realsound.jp/2017/04/post-12127.html)で自身の振り付けスタイルについて、「「カッコいい」が大前提ですね。自分たちがカッコいいと思えるもの、人にもそう思ってもらえるものを意識してます」(Oguri)と語っていた彼らの実力は世界で認められており、その活動は国内外に渡る。

 s**t kingzは2010年、2011年と2年連続で世界屈指のダンスコンテスト『BODY ROCK』で優勝すると、HERMES フランス本社に指名を受け、2016年秋に日本初開催となる同社のパーティーでパフォーマンスを行なった。さらにSONYの新技術開発プロジェクト・Motion Sonic Projectの公式パートナーに任命され、世界最大のテクノロジーフェス『SXSW(サウスバイサウスウエスト)』にてSONY×s**t kingzのショーを出展。最近では『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の人気企画「岡村オファーシリーズ」に三浦大知とともに出演するなど、各方面に評価されると同時に、お茶の間にもその名を広げつつある。これは彼らの実力とダンスに真摯に向き合う姿勢の賜物だろう。

 11月開催の10周年記念ライブでは、Billboard Live(東京・大阪計8公演)を舞台に、初の生バンドでのパフォーマンスに挑戦するほか、2018年には全国規模でのパフォーマンスも予定。こうした取り組みからも、常に挑戦を続ける彼らの姿勢が窺える。

 「例えば「ブロードウェイで4人でパフォーマンスしたい」「4人でミュージカル映画を作りたい」「国内でやってるワンマン公演を世界中でやりたい」ということは思ってるんですけど、実はもっともっとすごいことが、4人で力を合わせればできるかもしれない」(shoji)とも語っていた彼ら(参考:s**t kingzが考える、J-POPシーンにおける振付の“重要性”)。PerfumeやONE OK ROCK、BABYMETALなど、海外でも活躍するアーティストを多く抱えるアミューズと業務提携したことを機に、世界中でより精力的な活動を展開していきそうだ。(編集部)