XAI、東市篤憲が監督務める『GODZILLA 怪獣惑星』主題歌「WHITE OUT」MV公開

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 XAIが歌う、映画『GODZILLA 怪獣惑星』(11月17日公開)の主題歌「WHITE OUT」のMVが公開された。

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 同曲は、第7回「東宝シンデレラ」オーディションで初代「アーティスト賞」を受賞し、11月15日発売のシングル『WHITE OUT』をもってデビューするXAIの初MV。監督はBUMP OF CHICKENやSuperfly、ぼくのりりっくのぼうよみのほか、様々なアーティストのMVや空間演出・CM制作・ライブ演出も手掛ける、クリエイティブプロダクション・A4A代表の東市篤憲が担当した。

 映像は、タイトルの「WHITE OUT」にちなみ、白銀の世界に住む鹿の角を身に着けたXAIが、世界を動かしていく物語を映し出している。MVには、同じ第7回「東宝シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞した山崎紘菜と、オーディションファイナリストの吉田まどかが出演。MVでは二人のキスシーンも収められている。(リアルサウンド編集部)

<XAIからのコメント>

「眩しい場所があるなら」その瞬間を捉える一瞬一秒、肌で感じるたびに、無垢な想いを抱え、真っ直ぐ生きる登場人物たちを美しく、そして愛おしく思いました。この物語は、きっとみんなの心の中に存在するのだ、と思います。 東市監督のまだ誰も観たことのないような映像は、溢れる光は、楽曲に新たな世界観を与えて下さいました。 どうかあなたに、この想いが届きますよう、祈っております。

<東市篤憲からのコメント>

ストーリー、世界観、演技、時代背景、全てにおいてこだわり抜いてつくりあげたMVが完成しました。 はたして、これを描いてしまって良かったのかわかりません。心に誰もが持つ闇、絶望的な世界のなかで、XAI の救いの歌声が鳴り響きます。時間も性別を越えた世界で、キャスト役の山崎紘菜と吉田まどかも最高の演技をみせています。世界を遮断するような、激しいくちづけのシーンも見所の一つです。最新技術を使い光学迷彩を使用したり、謎の多いMVなので、何度も見ていろいろ想像して楽曲を味わってもらえれば幸いです。