ニール・ヤング、鉄道模型、ギター、車などをオークションに出品

写真拡大

ニール・ヤングが、鉄道模型、クラシック・カー、ギター、レコーディング機材、服、メモラビリアなど個人所有のアイテム200点を競売にかけるそうだ。

◆ニール・ヤング画像

脳性まひを患う息子とコミュニケーションを取るため始めたという彼の鉄道模型コレクションには、貴重なものが多く、それだけでも9,000ドル(約103万円)の値が付くのではと予想されている。

このほか1948年型のビュイック・ロードマスターHearse、1953年型のビュイック・ロードマスター76X Skylark コンバーティブル・スペシャル・エディション、60年代初期に使用していた機材、アンプ、1965年製のギブソンES-345などのお宝が多数出品するという。

Julien’s Auctions主催のオークション<Property From The Collection Of Neil Young>の出品アイテムは12月4〜9日LAで一般公開された後、12月9日に競売にかけられ(オンラインでも入札可能)、収益の一部は、障害のある子供たちを支援するためヤングと奥さん(当時)が設立したBridge Schoolへ寄付される。

ヤングは先週終わり、12月1日にPromise Of The Realとのニュー・アルバム『The Visitor』をリリースすることを発表した。

Ako Suzuki