「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと沼津」イメージ

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 三井不動産が、「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと沼津」を静岡県沼津市東椎路地区に出店することを発表した。11月9日から開発に着手し、2019年秋に開業が予定されている。

 静岡県東部エリア初進出となる同施設の南側は国道1号、北側は拡幅整備された金岡浮島線に面し、また「愛鷹スマートインターチェンジ」と「駿河湾沼津スマートインターチェンジ」が近接するなど、広域アクセスに優れた立地が特徴。12万1,300平方メートルの敷地内には、ファッションや雑貨、飲食、エンターテインメント施設など話題性の高い店舗をそろえる。30代から40代のファミリー層をメインターゲットに、若年層からシニア層まで幅広い世代が楽しめる施設を目指す。
 施設計画に合わせて、周辺道路の拡幅や緑地広場、交通広場などの公共施設の整備を実施。計約5,000平方メートルの緑地エリアを展開し、地域と連携したイベントが開催できる屋外イベントスペースや、公共交通機関の発着場となる交通広場などを設置する。また、広域防災拠点として施設内に帰宅困難者待機スペースを用意するほか、沼津市と連携し防災協定の締結を検討しているという。