特撮ファンなら飾るべし!「シン・ゴジラ」第4形態のド迫力ソフビが出るぞ!

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でかい! グロい! かっこいい! 映画「シン・ゴジラ」の劇中クライマックスシーンが、約28cmの巨大ソフビになりました。熱線放射シーンの背ビレと尻尾がクリアパーツとリアルな彩色で再現されています。ゴジラファンならずとも手元に置きたいこの存在感、じっくり味わってみてください!

映画『シン・ゴジラ』より、熱線放射をするクライマックスシーンのゴジラ(第4形態)を全高約28cmの巨大ソフビで再現した「怪獣王シリーズ ゴジラ2016 クライマックスver.」が、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」から発売されました。

2016年公開の映画『シン・ゴジラ』の劇中でも特に印象深いクライマックスシーンで、熱線放射をするゴジラ(第4形態)を、再現度の高さと迫力にこだわった怪獣ソフビフィギュア「怪獣王シリーズ」から全高約28cmで立体化されました。

2016年7月に発売されていた前作ともいえる「ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2016」と比較すると、約1.5倍サイズアップを遂げています。上胴と尻尾パーツを迫力あるスケールで新規造形され、とにかくでかい。そして、大きく開いた口の迫力がすごい!

また、尻尾の長さを更に長くし、背ビレに加え尻尾の素材もクリアパーツに変更し、彩色を追加することで、凄絶な破壊力を持つ熱線放射をする際に青紫に光る様子を再現されています。価格は7560円。

これまでの恐竜をベースとされたデザインから一新、両生類なのか新生物なのかよくわからないデザインになったシン・ゴジラ。その圧倒的なインパクトをあなたの卓上で感じ取ってください!

>> プレミアムバンダイ「怪獣王シリーズ ゴジラ2016 クライマックスver.」

 

(文/&GP編集部)