渋谷区が交付した「渋谷みらい」の特別住民票(2017年11月4日公開)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】東京・渋谷区は4日、人工知能(AI)のキャラクターに対し日本で初めて、特別住民票を交付した。

「渋谷みらい(Shibuya Mirai)」と名付けられたAIキャラクターは、小学1年生の7歳の男の子という設定。物理的には存在しないが、メッセージアプリ「ライン(LINE)」でユーザーとコミュニケーションを取ることができる。

 AIのチャットボットが自治体から正式に居住の証明を受けたのは日本初で、世界でも初めてとみられる。
【翻訳編集】AFPBB News