生の白菜のみずみずしさを楽しめる /調理:山本ゆり 撮影:千葉充

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寒くなるにつれて肉厚になり、甘みが増す白菜。もし鍋物にしか使っていなかったのならもったいない! 甘味が増した白菜は生食で、かつ、この“塩だれ”で食べるのがおすすめです。

余りがちな白菜の芯も、塩だれさえあればあっという間に完食すること間違いなし。O子は芯は細切りにして、黒こしょうをたっぷりすぎるくらいかけて食べるのが好きなのですが、あまりのおいしさに一度食べ始めたら止まらなくなってしまうのが玉にきず。白菜がある限り、無限に食べ続けてしまうので注意してくださいね。

 

■ 【白菜の塩だれサラダ】

<材料>(2人分)

白菜大1枚(約100g、塩だれ(ごま油大さじ1、みりん、しょうゆ各小さじ1/2、塩小さじ1/4、粗びき黒こしょう)

<作り方>

(1)白菜は食べやすい大きさにちぎる。

(2)ボウルに塩だれの材料を入れて混ぜ、1を加えてあえる。器に盛り、こしょう少々をふる。

(67kcal、塩分1.0g、、調理時間5分)

 

白菜を選ぶ際は、先端がしっかりと巻いて閉じていて、持ってみるとずっしりしているものが良品。カットしてあるものは、切り口がみずみずしいものを選びましょう。芯が盛り上がっているもの、青いものは、カットしてから時間がたっています。

 

鍋の翌日に作った白菜の塩だれサラダ。ほぼ芯のみですが、安定のおいしさでした。それにしても我が家のごま油は、なぜこんなにもラベルがボロボロなんだろうか……。

文=O子