第4次産業革命(イメージ)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(韓中日)人的資源開発フォーラムが、7日から2日間の日程でソウルで開催される。韓国雇用労働部が主催、韓国産業人力公団と世界銀行が主管。

 韓中日とASEAN10カ国の関係者が出席し、第4次産業革命による雇用の変化と対応策を協議する。

 初日は文在寅(ムン・ジェイン)大統領直属の雇用委員会の張信チョル(チャン・シンチョル)雇用企画団副団長が基調講演を行い、韓国政府の雇用経済政策「Jノミクス」について説明する。「第4次産業革命時代のグローバル人材の挑戦課題」をテーマに世界銀行のハリー・パトリノス局長、英オックスフォード大のカール・ベネディクト・フレイ教授が発表を行う。

 2日目は未来の人的資源開発政策に関するパネルディスカッションが開かれる。