一緒に過ごしてきた愛犬に死が迫り途方にくれながらも、懸命に生きる最期の姿をTwitterで公開した飼い主が大きな反響を呼んだ。

こちらが英ロンドンに住むTwitterユーザー「amy‏@catholicgirl666」さんの愛犬、アーチーである。

amy‏@catholicgirl666/Twitter

投稿によると、アーチーはがんを患っており、余命いくばくもないという。

愛犬の死が迫る中、amy‏@catholicgirl666さんはアーチーがどんな子であったのか、そしてどのように最期の数日を送ったのかをTwitterで共有することにした。

皆さんこんにちは。私の愛犬はがんでもう長くは生きられません。

そこで、もしよければ、彼の最高の瞬間を皆さんと分かち合えればと思います。

お付き合いよろしくお願いします。

彼女が公開した、アーチー最期の最高の時をご紹介しよう。

アーチーは世界で一番幸せな犬。

家に人が来ると誰であってもプレゼントを渡すアーチー。この日はタオルを。

「大好きな海岸で」

amy‏@catholicgirl666/Twitter

「今日は病院へ。ご機嫌ナナメ」

amy‏@catholicgirl666/Twitter

「うまく呼吸ができずパニックに。でも本当によく頑張っている」

amy‏@catholicgirl666/Twitter

「この世で一番かわいい男の子」

amy‏@catholicgirl666/Twitter

「今日はアーチーの最期の日。これ以上幸せにしてあげられないなら、せめて安らかに眠ってほしい。いっぱい抱きしめて、いっぱいおやつをあげよう」

amy‏@catholicgirl666/Twitter

「というわけで、彼は今大好きな番組を鑑賞中」

「アーチーは他の人のプレゼントを開けるのが大好き」

amy‏@catholicgirl666/Twitter

「君は美しいよ」

amy‏@catholicgirl666/Twitter

「お昼寝の時間よ」

amy‏@catholicgirl666/Twitter

午後3時5分。

アーチーは永遠の眠りについた。安らかな最期だったという。

「こんなにも胸が張り裂けそうになったことはない」と、amy‏@catholicgirl666さんは綴っている。「彼は最高の親友」「欠かせない家族の一員」とも。

一連のツイートには4万3000人以上が「いいね」し、多くの人が飼い主と共にアーチーの旅立ちを見送った。

「悲しいけれど立派な最期だったと思います」「彼は幸せだったはずだと心から言える」「涙が止まらない」「もう苦しまなくていいんだね」「一緒に彼を見守らせてくれてありがとう」といった声が寄せられている。