6日、トランプ大統領の日本訪問が2日目を迎えた。次は韓国を訪れる同大統領だが、韓国が以前、訪日日程の変更を要求していたとのニュースに中国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

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2017年11月6日、トランプ大統領の就任後初の日本訪問が2日目を迎えた。この先、韓国、中国、ベトナム、フィリピンをめぐる同大統領だが、「韓国が以前、訪日日程の変更を要求していた」とのニュースに中国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

トランプ大統領は7日に日本を出発し、次の訪問国である韓国には7、8日の2日間滞在する予定だ。日本は2泊3日、韓国は1泊2日となるスケジュールについて、中国メディア・環球網は「韓国政府は米国に対し、訪日日程の変更を要求していた」とする日本メディアの報道を3日付の記事で紹介。日米外交筋が明かしたもので、韓国が「日本と同等」を希望したため、日本滞在最終日の7日は何の予定も入れられず、午前中に日本を出発するスケジュールが組まれたという。記事は、「日米が北朝鮮問題で3カ国の協力を維持するために韓国に配慮した可能性」についても伝えている。

新浪新聞の中国版ツイッターアカウント・微天下はこの韓国側の動きを「韓国が日本に嫉妬?トランプ氏訪日の日程変更を要求」とのタイトルで報じており、中国のネットユーザーが寄せたコメントには「友好国には何でも言えるということだ」「敏感だな」「単なる焼きもちだね」といったものが見られた。(翻訳・編集/野谷)