5日、台湾メディアの中国時報が、台南のコシヒカリは日本のコシヒカリよりおいしいと伝えた。写真はコメ。

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2017年11月5日、台湾メディアの中国時報が、台南のコシヒカリは日本のコシヒカリよりおいしいと伝えた。

台南のコシヒカリが台北市に進出するにあたり、前台南市長の頼清徳(ライ・チンダー)行政院長が、「日本のコシヒカリを食べておいしいと思った人は、もう日本まで行かなくても良くなる。なぜなら台南コシヒカリは日本のよりおいしいからだ。日本のコシヒカリを食べたことのない人は無駄な労力をかけず、直接台湾で(台南コシヒカリを)買って食べればいい」と語った。

頼行政委員長は、自身の日本旅行での経験についても紹介。食事をした際に、お腹がすでにいっぱいだったが、「あっ!まだご飯を食べてなかった」と、わざわざご飯をよそって食べたという。このご飯はおかずの必要がなく単純に白米を楽しむことができ、日本のコシヒカリがいかにおいしいかが分かったという。しかし、頼行政院長は、台南コシヒカリは十分レベルが高く、日本のコシヒカリよりおいしくて、しかも品質も良く、価格は合理的だと語った。(翻訳・編集/山中)