矢作穂香、新木優子&古川雄輝と久々の共演の歓喜

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雛形あきこ、ふぉ〜ゆ〜の福田悠太、矢作穂香が、11月10日放送の『重要参考人探偵』(テレビ朝日系列、毎週木曜23:15〜)第4話にゲスト出演することがわかった。

Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演するこの作品は、「月刊フラワーズ」(小学館刊)で連載中の絹田村子氏による同名漫画を初映像化。“なぜかいつも死体の第一発見者になってしまう不幸体質の男”弥木圭(玉森)が、周防斎(小山慶一郎)、シモン藤馬(古川雄輝)らモデル仲間たちと殺人事件の謎を解いていくコメディ調のミステリードラマになっている。

この第4話では、圭がなぜか舞台俳優デビュー。「死体役なら圭の右に出るものはいない」という浪江社長(滝藤賢一)の提案と売り込みにより、絶海の孤島にある洋館で起きる殺人事件、というミステリー仕立ての舞台に“一番初めに殺される男”として出演することに。緊張の中、記念すべき初舞台を踏む圭だが、なんとその最中に舞台上で殺人事件が発生。またしても圭が死体の第一発見者となってしまい、警察から疑いの目を向けられることになってしまう……。

殺されていたのはこの作品の主演俳優・黒井創(福田)。開演直前、セットの裏で黒井とアイドルの東ルナ(矢作)が言い争っている様子を目撃していた圭はそのことを思い出し……。さらにたまたま舞台を見に来ていたシモン藤馬(古川)が聞き込みを開始すると、殺された黒井は、劇団のベテラン女優・紅栞(雛形あきこ)と付き合っていたことも判明。それを快く思っていなかった人物も浮上し、徐々に容疑者が絞られていく。

今回の見どころは、なんと言っても舞台上で起こる“劇中殺人”。たくさんの観客を前に犯人がどのようなトリックで黒井を殺したのか? そしてなんのために殺したのか? ラストにはその驚きの手法と衝撃の事実が明らかになる。また、舞台俳優となる圭たちが身につける衣装もポイント。なかなか見ることができない玉森の“70年代風レトロな装い”に注目だ。

また、この第4話に登場する矢作は、新木優子&古川とそれぞれ久々の共演。同時期に「non-no」専属モデルとして活躍した新木と矢作が、約3年ぶりの再会で、新木は「台本でほのちゃんの名前を見つけて、いつ会えるかなぁと思っていました」と共演を楽しみにしていたようで、矢作も「優子ちゃんは変わらず明るく元気。優子ちゃんの優しい顔を見たら、緊張していたのですがスッと現場に馴染むことができました」と再会を喜んでいた。

そして、矢作と古川はCS他で放送していた『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』(2013〜2015年)で共演。約2年ぶりに会う矢作に古川は、「相変わらず元気な明るい子なので、変わってないなぁ、と思いました。初めて会った頃は彼女が15歳だったのですが、今はハタチになっていて、大人の女性になったなという印象です」と語り、矢作も「以前共演した作品でもそうでしたが、常に作品・役に真摯に取り組んでいて、その姿を久しぶりに拝見して、懐かしさと共にとても刺激を受けました」と当時を振り返った。