大相撲の裏方、立行司・床蜂・立呼出に密着『プロフェッショナル』

写真拡大

11月6日の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合、毎週月曜22:25)は、「大相撲 裏方スペシャル」と題して放送。相撲が好きな女子を「スー女」と呼ぶなど相撲人気が高まる中、その舞台を支える裏方に注目する。

土俵の裏側に、プロたちの意地と誇りがある。まずは、250年続く名を受け継ぐ、立行司・四十代式守伊之助(57)さんに密着。判定間違いは許されないプレッシャーの中、切腹覚悟で土俵に立つ。その裏に家族の支えがあった。そして、白鵬の大銀杏を結う特等床山の床蜂。50年の技と、横綱の知られざる苦悩を解きほぐす現場に迫る。また、立呼出・拓郎(61)が明かす、驚きの土俵作りや太鼓の妙技。波乱の九月場所で、縁の下の力持ちたちが大活躍する様子をカメラが捉えた。