三代目JSB今市「(Crystal Kayは)シンプルにすごい」 ベッキー「(JAY’EDは)大和撫子のような方」 dTV×FOD『LOVE or NOT♪』第8回の配信開始

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 今市隆二(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)とベッキーがMCを務める音楽番組『dTV×FOD MUSIC PROGRAM「LOVE or NOT♪」』第8回が、11月3日にdTVとFODにて配信開始となった。

『LOVE or NOT♪』画像(全5枚)

 番組オープニングは、先週に引き続きCrystal Kayが登場。今市から改めて、【三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2015”BLUE PLANET”】のツアーに参加した感想を伺う話から始まり、Crystal Kayは思わず「超プレッシャーだったんだけど!!」と笑いながら当時の思い出を熱く語る。

 ベッキーより「コラボするときに気を付けたこととかってあるんですか?」と聞かれた今市は「けいちゃんが歌ったのを聞かせてもらって、自分なりに寄り添って歌えたらいいなと思って歌わせていただきました。」と話し、Crystal Kayは「(原曲が)洋楽のR&Bだけど日本語で歌うから、(R&Bの)バイブスは無くさずに日本語をしっかり伝えたいなと思って、それがバランスよくいい感じにできてよかった。』と語った。

 また今回は、Crystal KayとともにJAY’EDも登場。今市より「二人は、JAY’EDのアルバムで「Without You feat.Crystal Kay」という曲でコラボされていますが、どうでしたか?」と質問を受け、JAY’EDは「僕にとっては夢のような……元々リスナーとして聴いていたのでうれしかった。僕からオファーをさせていただいて、メールをした。」と今回の経緯を話す一幕も。さらに、実際コラボしてみてどうでしたか?という質問には「ついていくのが必至でした、すごくたのしかったですよ。」と素直に語っていた。

 そして今回の「TODAY'S LOVE or NOT♪LIVE」は、コラボ曲の秘話をクロストークで繰り広げたゲスト JAY’EDとCrystal Kayが、アルバム『Here I Stand』収録の「Without You feat.Crystal Kay」を歌唱。海外での苦悩や思い出、コラボ秘話を語った第8回も見逃せない。


◎番組情報
『dTV×FOD MUSIC PROGRAM「LOVE or NOT♪」第8回』
 2017年10月27日(金)1:00〜配信スタート
<出演者>
メインMC:今市隆二(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)
MC:ベッキー
ゲスト:Crystal Kay、JAY’ED

dTV:http://video.dmkt-sp.jp/ft/s0000684
FOD:http://fod.fujitv.co.jp/


◎コメント
−−留学中の日本人のメンタリティなどについて、共感や刺激を受ける部分もあったのでは?

今市:ケイちゃんがニューヨークに行ってやったことは、話を聞くだけでも過酷だし、孤独もあったろうし、そういう話を聞けて、自分もそうやって自分を奮い立たせてやらないと!って思いましたし、シンプルにすごいなって思いましたね。なかなかできることじゃないので。99%が海外の観客の前でライヴをするって、簡単にはできない。すごいですね。

−−ゲストのCrystal Kayさん、JAY'DEさんも含めて、ワーッと明るくテンション高めの印象があったんですが、お話を聞いていると、4人ともお互いに気を遣う方々で、謙虚で…。優しいトークでした。

今市:2人とも自分は事務所が一緒というのはあるんですけど、「LOVE or NOT♪」の空間で話せたってのがすごく大きくて、あそこまで細かく深く話す機会って実はなかなかないですし、あそこまで真剣に話し合うってないので、いい番組だなぁって思いました。

ベッキー:本当にJAY'DEさんが謙虚で、大和撫子のような方で(笑)。驚きで面白かったですね。結構、明るくパーンとはじけた印象のクリちゃんも、意外とニューヨークに行ったら「自分は日本人なんだ」って発見があったとか。今日は4人の内、3人が濃い顔なのに、精神は大和撫子という(笑)。それが面白かったです。

−−Crystal Kayさんとのコラボレーションについても、彼女から「『VERY SPECIAL』という往年の名曲を一緒にやれたら」という熱烈なラブコールがあったことが明かされました。技術的な部分での難しさについても、語られていましたが、あのコラボレーションに対してはどんな思いで?

今市:それもJAY'DEさんの時と似ているんですが、やはりボーカリストとして挑ませてもらったというのがすごく強かったですね。デモを聴かせていただいて刺激を受ける部分もありましたし、何よりやはりデュエット曲としていろんな人に歌ってもらえるような曲になったら嬉しいなと思いました。

−−「デュエット」という最近、なかなか聞かなくなった言葉が素敵ですね。

ベッキー:そうなんですよね。やはり、同じですが才能ある2人、化学反応が面白いし。デュエットがすごく細かいんですよ。ポンポンポンッと歌割りがラリーをしているような面白さもあって。このご時世、「デュエット」ってあまり聞かないけど、もっと広まればいいですよね。