【SEMA2017】MINI、アイス・ブルーにオレンジとブラックを組み合わせた「クーパーS」の特別仕様車を出展!

【ギャラリー】Mini Cooper S Ice Blue Special Edition: SEMA 201710


MINIは、今年のSEMAショーで「アイス・ブルー」カラーを復刻した「クーパーS」の米国市場向け特別仕様車を発表した。アイス・ブルーのカラーは2013年以来姿を消していたもので、3ドア・ハッチバックの「クーパー」と「クーパーS」に設定される。

【ギャラリー】Mini Ice Blue Cooper S Hardtop10


SEMAに展示されたのはクーパーSの方で、アイス・ブルーのボディ・カラーに、ルーフや17インチ・ホイール、ヘッドライトとテールライトの周囲がブラックとなる。さらに、特別なオレンジ色のサイド・ストライプ、ドアミラー、ホイール・キャップが組み合わさる。インテリアはカーボンブラックのレザー。パノラミック・サンルーフや、6.5インチ・ディスプレイの「MINI Conected」も標準で装備される。クーパーの方はルーフとドアミラーがホワイト、15インチ・ホイールはシルバーになり、ボンネットにホワイトのストライプが入る。価格はクーパーSが2万9,450ドル(約338万円)から、クーパーは2万4,950ドル(約286万円)から。販売限定台数や販売期間には特に明らかにされていない。

なお、このカラーは日本でもクーパーのみ、400台の限定モデルとして今年9月に発売されている。

By JONATHON RAMSEY
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

■関連記事
MINIクーパーにレトロな「アイス・ブルー」の限定モデルが登場

■関連動画