すっかり露出の減ったローラ おバカキャラを脱却しハリウッドへの進出なるか?

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 実質20年という事務所との奴隷契約や、独立騒動が騒がれ始めてから、テレビ番組への露出がすっかり減ったローラ(27)。事務所が仕事を干しているとも、事務所から回ってきた仕事をローラが断っているともいわれているが、実情はどうなのだろう。西洋・ホラリー・サビアン、3つの占星術を組み合わせて鑑定を行う『西洋占星術予報士』とんとんが、ローラの現在と今後を鑑定した。

■いまはおバカキャラからの転換期?

 とんとんによれば、ローラの仕事運が急上昇したのは2012〜2013年。「当時がサナギだとしたら今は立派な蝶。向上心が芽生え、より大きな舞台を目指しています」。ということは、テレビに出なくなったのは干されているわけではなく戦略か。当時得たおバカキャラからの脱却を図っているのかもしれない。

 今後ローラに大きな転機が訪れるのは2018年2月〜5月と11月〜12月のタイミングとのこと。「大きな仕事が舞い込みます。しかし手放しでは喜べません。実力以上のものを求められるため、逃げ出したくなるでしょう」ととんとん。これを乗り越えられるかどうかが、ローラにとって正念場になるという。

■女優よりも料理家として花開く

 一部では「ハリウッド女優を目指すために活動拠点をアメリカに移した」ともウワサされている。しかしとんとんによれば、ローラの持つひらめきや感性は素晴らしいものの、監督のオーダー通りに演じる女優業は向いていないそう。

 おすすめは火を使う仕事。すでに『めざましテレビ』(フジテレビ系)で「ローラの休日」という料理コーナーを持っているが、「料理を通じて自己表現していくと成功する」と、とんとんはローラが目指すべき方向性を指摘する。ローラがプロデュースするヘルシーフードや、ローラがメニューを考案するレストランなども方向性は二重マル。大いに受けそうだ。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock