SamsungはこれまでにもiPhoneを冷やかすようなCMを公開していますが、11月5日にはiPhone XとGalaxy Note 8を比較したCMを公開しました。
 
CMはiPhoneを10年間使用した男性が、最後にはGalaxy Note 8を手にするという内容になっています。

iPhoneとGalaxy Noteを比較したCM

「Samsung Galaxy: Growing Up(大人になること)」と名付けられたCMを公開、盛大にiPhoneをディスっていると話題になっています。
 

 
CMは2007年、男性が初代iPhoneを購入するシーンから始まります。これまで見たことのないスマホに対して初めは困惑していたものの、その後3年間iPhoneを愛用することになります。
 

 
しかし、ある日男性がiPhoneで写真を撮ろうとしたところ「ストレージがいっぱいです」という表示が出てしまいました。SDカードスロットを搭載せず、内部容量が少ないiPhoneをディスっているようです。
 

 
こちらのシーンでは、ガールフレンドがスタイラスペンを使って楽しそうに文字入力をしているのに対して、男性はいまだにフリック入力しか使えないiPhoneにどこかモヤモヤしています。
 

 
ある時、男性はガールフレンドと一緒に池に落ちてしまいます。防水性能を有しているGalaxy Noteは無事でしたが、iPhoneは使えなくなってしまいました。
 

 
その後男性はiPhoneを再度購入しますが、イヤホンジャックが無くなった新しいiPhoneでは充電しながらイヤホンで音楽を聴くのも一苦労です。
 

 
そんな状況に不満を持っていた男性は、ついにGalaxy Note 8を購入しました。
 
誇らしげに「Guess What I just got!(僕が何を手に入れたかわかるかい?)」とスタイラスペンを使ってメッセージ送信をしています。
 

 
そしてCMの最後にはiPhone Xのノッチ部分の髪形をした男性とすれ違い、Appleとのお別れを告げました。
 
SamsungはこれまでにもiPhoneをディスるCMを度々公開してきましたが、今回のCMもSamsungらしいインパクトの強い内容になっていました。
 

 
 
Source:YouTube
(kotobaya)
 
 

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