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ロイヤリティマーケティングはこのほど、「第25回Ponta消費意識調査2017年10月」の結果を発表した。同調査は9月29日〜10月4日、Ponta会員のうち「Pontaリサーチ」に登録している3,000人を対象として、インターネット調査で行われた。

今年の「冬のボーナスの使い道」を聞いたところ、1位は「貯金・預金」(40.2%)、2位は「旅行(宿泊を伴うもの)」(10.5%)、3位は「衣服」(5.0%)だった。以降、「外食(食堂・レストラン、和・洋・中ほか専門店)」(4.8%)、「食品(ふだん食べるもの)」(4.4%)、「財形貯蓄」(3.6%)、「ローンや借入の返済」(2.5%)と続いた。

一方、「支給されない・分からない」の割合は43.5%、「特にない」は5.8%だった。

続いて、「今月の家計の支出における節約志向」の割合をみると、2017年10月では「節約したい」が69.1%と、引き続き高水準で推移した。