2014年10月末の時点で、2億8400万人だったTwitterのユーザー数を上回ったと報じられていたInstagram。その後もぐんぐんと成長し続け、2016年にはTwitterの約2倍、6億人のユーザーを獲得することとなった。

Facebookにはまだ及ばないものの、国内でも10代〜30代の間では、ほとんどの人がアカウント所有者。今や、プロの写真家並みに“インスタ映え”する写真を撮れる一般ユーザーが、高い金額でオファーを受けていたりもする。

ついこの間、『フォロワーを買える自販機』について紹介したように、ひと昔前なら「そんなものにお金を払うなんて」と笑い話だったようなモノも、今ではバカにしてはいられない。

そのくらい、<Instagram上での評価・フォロワー数>は、世に売り出したい何かをプロモーションするうえで、武器になるのだから。

基礎をおさえる
「30日間チャレンジ」

『DOIY』が売り出したこのアイテムは、Instagramビジネスを始めたい、ビギナーの人にはとくに使えるアイテムのように思う。開発した彼らはエンタメ感覚だったかもしれないけれど、このBOXはインスタという独特な世界で、「数字を集めるコンテンツ」を30日間レクチャーしてくれるという機能に注目が集まっている。

<いいね!>を集めやすいフォトジェニックな写真と、ハッシュタグを毎日引いて、真似してみてもらいたい。裏には丁寧に解説まで一緒についてくるのだ。毎日続けていれば、色合いや撮り方、なにがイケているのかを感覚的に掴めるのではないだろうか。

個人アカウントとは別に商業用、ブランディング用のアカウントを立ち上げようと考えているのであれば、基本を抑えてフォロワーの心を掴む練習をしてから、オリジナリティを出していくっていうプランもアリじゃない?

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