第一印象に限らず、いつ会ってもご機嫌な女性は、どこにいても周囲から一目置かれています。好感度が高いと、それだけでも得をする機会が多いんです!今よりも、さらにモテる女へと近づくためには、雰囲気も重要。今回は、好感度の高い女性の特徴をご紹介いたします。

ギャップがある

男性からみたときに、好感度が高い女性は、決していつもニコニコ笑っているわけではありません。常に手を叩きながら爆笑している人をモテる女性とは、言いづらいですよね。今よりも印象をよくしたいなら、ギャップを意識してみましょう。

一番テッパンなのは、いつもバリバリに働いている女性がふとした瞬間に涙を流した途端に、それを見ていた男性が恋に落ちるパターン。みんなの前では気を張っていたはずなのに、目の前で自分しか知らない側面をみると、あっという間に恋に落ちるものです。全員に対して平等に接しながらも、気になる人にはギャップを演出してみて。

みんなに優しい

気になる人に対してアプローチするのは大切ですが、あまりにもあからさまに態度を変えるのはマナー違反です。なかには、男性と女性とで態度が変わる人も。男性陣はちょっと鈍感でそういった計算高さを見抜ききれないかもしれませんが、周りの女性は間違いなくイライラしているでしょう。

とても、好感度が高いとはいえません。それに、恋愛経験が豊富な彼ほど、人によって態度を変えていることに気がつきます。好感度を上げたいなら、基本的には、みんなに優しく。ここぞというときだけ、気になる人にプッシュするくらいのバランスで。

言葉づかいが丁寧

どんなにファッションやメイクを研究したところで、口から出る言葉に品がないと、とても大人の女性としてはみてもらえません。「それな」や「とりま(とりあえず、まぁ)」のように、10代が頻繁に口にする若者言葉ばかり使っていると、それだけで印象を悪くする可能性があります。

20代後半に入ってきたら、プライベートでも美しい敬語を使い、印象をアップさせましょう。普段から敬語を話す習慣を身につけると、ここぞというときも、ナチュラルに敬語を話せて、より美しい女性に見えます。

ギラギラしすぎないシンプルなオシャレを好む

どういうファッションを「オシャレ」と呼ぶかは、人それぞれ好みもあり、こだわる部分も違って、一概に定義を定めることはできません。ただし、年相応のファッションを求められているのは間違いありません。

たとえば、アラサー近い女性がパツパツのミニスカ(しかも、タイト!)を履いていると、さすがに不相応……。ギラギラしすぎるファッションをしていると、やはり男性は近づきにくいでしょう。「私はこれが好きなのよ!」と、割り切りすぎず、そろそろ年齢に合ったファッションを意識して、印象を良くしてみては?

モテるためには、自然に丁寧な振る舞いができるようになりましょう!

いかがでしたか?

今よりももっとモテたいなら、好感度をアップさせることが最重要任務!

ほんの少し工夫をするだけで、第一印象が良くなります。周りにいる好感度が高い女性たちをお手本に、セルフイメージを明るくしてみましょう。