外国人観光客の50%超が韓流ドラマを見て韓国旅行を決めたと回答した。写真はソウルの広蔵市場。

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2017年11月2日、環球網によると、韓国で行われた調査で、外国人観光客の50%超が韓流ドラマを見て韓国旅行を決めたと回答した。

韓国・聯合ニュースは韓国観光公社による訪韓外国人観光客(個人旅行)に関する調査結果を報じた。韓国旅行を決めた理由について、55.6%が韓流ドラマ・映画の影響と回答。以下、観光地を紹介するテレビ番組(36.8%)、SNS(28.4%)、友人の紹介(26.5%)と続く。

旅行前に比較した国はとの設問には日本との回答が65%で最多を占めた。また、韓国旅行の目的では67.2%がショッピングが最多。以下、グルメ(52.1%)、文化財(51.3%)、自然(36.4%)、医療(20.8%)、イベント(11.7%)、韓流体験(11.5%)と続く。

誰と一緒に旅行したかとの設問では43.8%の友人が最多。以下、伴侶(25.5%)、一人旅(15.6%)、子ども(12.5%)と続くという。(翻訳・編集/増田聡太郎)