イタリア北部トレビーゾで開催された「ティラミス・ワールドカップ」の参加者たち(2017年11月4日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】イタリア北部トレビーゾ(Treviso)で5日、アマチュアがイタリアの代表的スイーツ「ティラミス」作りの腕を競う「ティラミス・ワールドカップ(Tiramisu World Cup)」が初めて開催され、最も柔らかくクリーミーなティラミスを作ったとして、アイウエア工場で働くイタリア人が優勝した。

 約700人の参加者をしのいで優勝したのはベネト(Veneto)州フェルトレ(Feltre)の出身で、アイウエア工場で働くアンドレア・チッコレラ(Andrea Ciccolella)さん(28)。

 AFPの取材に対してチッコレラさんは、「夢はパティシエになって小さなケーキ屋を開くこと。伝統的で、家庭的なものを作りたい。奇抜なものではなく、おいしくて丁寧に作ったものを」と抱負を語った。
【翻訳編集】AFPBB News