パク・ヘジンさん(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の俳優パク・ヘジンさんが、本格的な冬が始まるのを前に低所得世帯支援のため5000万ウォン(約510万円)を関連機関に寄付する。寄付金は練炭の支給や一人暮らしの高齢者への生活必需品支援に使われる。パクさんは2010年から毎年寄付を続けている。所属事務所が6日伝えた。

 16日には自身が主演する新ドラマ「四子」(原題)の監督やスタッフと共に練炭2000個を届けるボランティアも行う。パクさんが練炭を届ける活動も今年で8年目で、これまでインターネット上で自身について悪意のある書き込みをした人たちと共に練炭を届けたこともある。

 パクさんは11年から計17億ウォンを寄付しており、貧困層が多く暮らす地域や旅客船セウォル号沈没事故の被害者への支援、子どもリハビリテーション病院建設基金への寄付など多様な支援を行っている。