あのときあれをしておけばよかった! 人生におけるあるあるですよね。筆者が20代のときに実際やっておいてよかったことをご紹介します。素敵な30代を迎えるために気になったことはぜひ実践してみましょう。

1: 習い事

気になる習い事はすべて20代のうちに体験しておきましょう。とはいえお仕事が忙しい、時間が取れないと日々感じることもあるでしょう。でも30代になるにつれ、仕事が今よりも面白くなってきたり、役職をまかされるようになったりと、もっと時間が作りづらくなる可能性大です。また結婚後は、家事や育児の時間もそこにプラスされるため、習い事に行くのはさらに難しくなるでしょう。
まずは気になる習い事の資料を取り寄せたり、体験レッスンに足を運んでみることからはじめてみましょう。習い事を続けていくと、だんだんと自分が好きなことが見えてくるはずです。30代になっても楽しめる趣味が見つかったり、突き詰めたら仕事になっていた!? ということもあるかもしれませんね。自分の楽しめることを今から見つけておきましょう。

2: 海外旅行

行ってみたい海外旅行は20代のうちから行きはじめましょう。年齢と共に体力は落ちていきます。慣れない土地へ行くということは、長時間気をはった状態になるため、とてもエネルギーを使います。体力のあるときに訪れるべき場所は2つです。
まず飛行時間が長いところです。たとえばヨーロッパや、数か国を巡るような移動距離と時間が長い場所は、体力がある20代であればより楽しめるでしょう。
次は、アクティビティを体験できるところです。マリンスポーツやバンジージャンプなどは年齢制限がかかることがあります。お好きな方はぜひ20代のうちに一度行っておくことをオススメします。日本では味わえない景色や、マリンスポーツの楽しさと時に味わうスリルある体験も素敵な一生の思い出となることでしょう。

3: 派手なメイクと服装

いつも決まった格好、いつも同じ髪型でいることはありませんか? 仕事がら難しいという方はお休みの日を活用してぜひいつもと違う自分を楽しんでみましょう。20代のうちにさまざまなジャンルの格好をしておくと、30代になったときにしっくりくるファッションが見つけやすいでしょう。また年齢を重ねるとあらゆる格好にチャレンジしにくいと感じることも多いはず。まずはネットや雑誌を見て、「着てみたいな」と思うファッションを一度試してみましょう。
またヘアスタイルであれば、美容師さんと相談しながら今まで挑戦したことのない髪型や髪色にチャレンジしてみるというのはどうでしょう。今まで似合わないと思い込んでいただけで、意外と自分に合っていた……ということもあるかもしれません。オススメは、四季によって系統を変えること! 気分が変わって楽しく過ごせます。ぜひバーゲンやアウトレットを活用しながら新しい自分を楽しんでみましょう。

いかがでしたか? 20代を思いっきり楽しんで、未来の30代の自分も楽しい人生となるようにさまざまなことに触れ、チャレンジしていきましょう。