4日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本に行ってみないと分からない日本のおかしな習慣について紹介する記事が掲載された。写真は喫煙所。

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2017年11月4日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本に行って見てみないと分からない日本独特の習慣について紹介する記事が掲載された。

1つ目は「20歳にならないとお酒が飲めずたばこも吸えないこと」だ。中国でも未成年の飲酒喫煙が禁止されているが、成人年齢は18歳で、18歳から飲酒喫煙できる。2つ目は「地下鉄の切符売り場で呼び出しボタンを押すと本当に人が出てくること」だ。これには多くの外国人が驚くという。

3つ目は「日本の女性はほぼ全員化粧をして外出すること」だ。70歳や80歳の高齢女性であっても化粧してからでないと外出しないという。4つ目は「仕事中に携帯電話で遊んではならないこと」だ。電車内でも携帯電話をいじっている人は多くないとした。

5つ目は「エスカレーターに乗る時、関東では左側に立ち、関西では右側に立つこと」だ。関東と関西では周波数も異なると紹介した。6つ目は「伝統的な結婚式で新郎は地味な色の和服を着ること」だ。厳粛さだけでロマンチックのかけらもないと記事は主張した。

7つ目は「日本の道路は本当にきれいなこと」だ。これはネットを通して広く伝わっているが、実際に目にすると驚くのだろう。8つ目は「日本人はネコに対して特別な感情を持っていること」だ。非常にネコ好きなのとは対照的にキツネには警戒するという。

9つ目は「4の数字を忌避すること」だ。「死」と音が同じであるためだという。最後は「敬煙の習慣がないこと」だ。敬煙とは、相手にたばこを勧めることで、中国ではマナーの1つとも言えるが、日本では喫煙は健康に悪いことなので自分だけが吸うと紹介した。(翻訳・編集/山中)