「ハケンのキャバ嬢・彩華」で愛人系キャバクラ嬢・アリスを演じる森咲智美/撮影=大川晋児

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AbemaTV内「AbemaSPECIALチャンネル」およびABCテレビで放送中の夏菜主演ドラマ「ハケンのキャバ嬢・彩華」。

【写真を見る】“不適切女子”森咲智美が自慢のGカップボディーをムギュッ!/撮影=大川晋児

本作は、夏菜演じる主人公の御倉花が昼間はひぐらし信用金庫の融資室受付として勤務するさえないOL、夜になると源氏名・一条彩華となり、客やホステスのトラブルを解決する「伝説のキャバ嬢」としてクラブ「セ・ラ・ヴィ」を舞台に大活躍するというドラマだ。

WEBサイト「ザテレビジョン」では、本作にキャバクラ嬢役で出演するキャストにリレーインタビューを実施し、4回にわたって掲載する。

トリを飾る第4回は愛人系キャバクラ嬢・アリスを演じる森咲智美が登場!

“今、愛人にしたいグラビアアイドルNo.1”と称され、Gカップのスーパーボディーの持ち主である森咲が、誰にも負けないアピールポイント、もし指名するならどのキャストがいいか?など、さまざまな質問に答えてくれた。

――「ザテレビジョン」のインタビュー初登場ということで、自己紹介をお願いします。

はじめまして。私は“今、愛人にしたいグラビアアイドルNo.1”、そして“不適切女子”の森咲智美です(笑)。よろしくお願いします!

――えっと、不適切女子って何ですか?(笑)

アキラ100%が流行した時、私も棺桶を使って「トモミ100%」をやってSNSにアップしたんです。そうしたら、Twitterで“不適切画像”と認定されてしまって(笑)。それからしばらくは私のアップする画像が全部不適切画像になってしまったこともあって、“不適切女子”ということでいかせていただいています(笑)。

――それは露出が激しめだったということですね(笑)。

そうなんです。かなり露出が激しいのを載せていました(笑)。おかげで普通にご飯をアップしたとしても、不適切のフィルターがかかってしまったんですよ。

――確かに過激ですよね。森咲さんのSNSを会社で開いたら、過激ですぐ閉じるレベルでした(笑)。SNSはかなり活用されるタイプでしょうか?

本当ですか?(笑) あれが普通なんですよ♪ 私はグラビア活動をしていく上で、SNSって大事なツールだと思っていて、Twitterの他にもInstagramもアメブロもやらせていただいています。

――そういう意味ではネット社会にピッタリですね。今回AbemaTVでのドラマということに関してはいかがですか?

AbemaTVさんのドラマはこれまで聞いたことがなかったのですが、誰でもどこでも見られるので、普段の生活でストレスを感じている方に見ていただきたいですよね。AbemaTVのアプリをダウンロードすれば、携帯でも簡単に見られるので、見ていただきたいです。

――ドラマはオールアップ済みと聞きましたが、振り返って初ドラマ撮影はいかがでしたか?

クランクインする前、違うドラマを見学しに行ったらすごくピリピリしていて。こういう現場で演技をするのかな?とちょっとビビりながらクランクインしたら、全然違っていて。

笑いが絶えない現場で、監督さんもいつもニコニコしている方でしたし、木下ほうかさんもいろいろと教えてくださって、ためになることばかりでした!

――ベテランの方も多いですし、割と初めてでもやりやすい雰囲気なのかなと勝手に想像していました。

名だたる豪華キャストの方々の中、私なんかが入っていいのかな?と不安はありましたけど、皆さん優しかったです。足を引っ張らないよう、もっと頑張ろうと現場に行くたび思っていました。

■ 「愛してるゲーム」は普段も使える?

――特に撮影で印象に残っていることは?

お仕置きのゲームが面白かったですね! 普段も使えるんじゃないかな?と思うゲームもたくさんありました(笑)。「愛してるゲーム」とかは、別の番組でもやらせていただいたり、既にいろいろな場所で流行っていたりして、すごくうれしかったです。

――森咲さんもプライベートでやってみたいですか?(笑)

プライベートは結構引きこもりなので…(笑)。飲みに行くことも全然ないので、やらないでしょうね。でも、毎日お酒は飲んでいますよ(笑)。それに、撮影で朝から晩までスタッフさんと共演者さんと一緒にいるということも新鮮でしたし、撮影が終わってから“ハケンのキャバ嬢ロス”になりました。

――朝から晩までという撮影もあったんですね。

そうなんですよ。現場が歌舞伎町で営業中のホストクラブということもあって。後ろ(営業開始)の時間が決まっていたので、朝がめちゃくちゃ早くて! 始発くらいの時間に電車に乗って、夜も8時くらいまで撮影して、というのを繰り返しました。

――アリスちゃんの役柄についてはどう思いました?

表と裏があるのかな?と思いました。接客している時は「私の愛人になってください!」みたいな感じで語尾にハートがつくような子なんですけど、裏ではうわさ好きの普通の女子みたいな感じで。

グラビアでも愛人キャラのおかげで、キャラがリンクしていて入りやすかったですね。このままいけばいいんだ!と思いました(笑)。むしろオフのときのアリスというか、ちょっとうわさ好きな裏のアリスのときはどうしたらいいんだろうって、考えちゃいました。

――もしご自分が本作のキャバクラ嬢を指名できるとしたら、誰に行きたいですか?

私は結構“M”なので、増田有華ちゃん演じるユリというキャラにハマっちゃうんじゃないかなと思います。“S”っぽいアネゴキャラなので、あのキャラで「飲みぃ〜や!」って関西弁で言われたらコロッといっちゃうんじゃないかな(笑)。

あとはもちろん夏菜さんの大人の色気というか、テクニックというか、それはすごいなと思います。夏菜さんを初めて見たとき、すごい鳥肌が出てしまって…。なかなか女優さんと触れ合う機会はないので、撮影期間はすごく刺激になりました。

――また女優をやってみたいですか?

そうですね。演技に興味はなかったんですけど、やってみたらめちゃめちゃ楽しかったので! ずっとグラビア界の一番になりたいと思っていたんですけど、女優の方にも幅を広げてやっていきたいなと思いました。

■ おっぱいは誰にも負けません!

――皆さん個性あると思いますが、自分のここは誰にも負けないと思うところは?

やっぱりおっぱいキャラなので、おっぱいは誰にも負けません!(笑) 衣装もおっぱいがきれいに見える形にこだわって選んでいただきましたし、愛人っぽさも出ている衣装になっている気がするので、色気に注目して見ていただきたいです。負けないゾ〜!

――さすがです…。クラクラします!(笑)

ありがとうございます(笑)。それに今回“キラキラカット”と言いまして、私と天木じゅんちゃんのお着替えシーンがあるので、注目していただけたらいいですね。脱いでいく姿はAbemaTVじゃないと流せませんからね。

――素朴な疑問ですが、脱ぐことに恥ずかしさはないんですか?

全然ないです。普段は水着が多いので、下着にお着替えすることは新鮮だったんですけど、ちょっと下着にしては面積があり過ぎて、露出し足りないなって思っちゃいました。

もっともっと小さくていいのに!って(笑)。“グラビアあるある”なのかもしれないですけど(笑)。感覚がおかしくなっていますね。まだ出し足りな〜い!(笑)

――ごちそうさまです(笑)。ではプライベートで、この秋は何をしたいですか?

名古屋から東京に出て来てちょうど1年たったのですが、あまりまだどこにも行けていないので、いろいろ東京のことを知りたいです。

――では、最後に“セクシーに”視聴者の方と読者にメッセージをお願いします。

社会でモヤモヤしている方に、このきらびやかなドラマを見ていただいて、スカッとスッキリしていただきたいですね。私自身、初体験のことが多かったので、私の初々しい姿を見られるのもレアなんじゃないかなと思います。ぜひ、じっくりと見てください!