巨大なコンテナの上げ下げが迅速に行われ、多くの車が絶えず行き交っているが、作業に追われている港には誰一人として作業員がいない。

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巨大なコンテナの上げ下げが迅速に行われ、多くの車が絶えず行き交っているが、作業に追われている港には誰一人として作業員がいない。そのような世界最大の自動化埠頭である上海の洋山深水港四期が12月に開港する。中国新聞網が伝えた。

洋山深水港四期無人埠頭の地下には6万1199本の磁石が埋まっており、それによりVAG(自動運転車)が自分の位置を感知できる。現在、同埠頭は最終調整を行っており、運用開始後は船が1回入港する毎にその汚染物質の排出量を95%減少することができるという。将来的には全世界最大で、自動化のレベルが最大の港となる。(提供/人民網日本語版・編集/YK)