【警告】岡山=大竹(39分)、喜山(70分) 名古屋=シモビッチ(90分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】青木亮太(名古屋)

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[J2リーグ40節]岡山 0-1 名古屋/11月5日/Cスタ
 
【チーム採点・寸評】
岡山 5
プレスの強度を保ち続けられず失点も、なんとか1失点差で試合終盤に持ち込んだ。しかし同点機を生かすことはできず。
 
【岡山|採点・寸評】
GK
22 一森 純 5.5
ミドルシュートは冷静にストップ。試合終盤はキックがブレたが、セービングは安定していた。
 
DF
19 片山瑛一 5
押谷とのバトルには負けてなかったが、対応は後手に回った。ロングスローは得点につながらず。
 
39 篠原弘次郎 5.5
勝気に相手に寄せゴール前で足を止めることなく対応して1失点に抑えたが、熱くなりすぎる点はマイナス。
 
14 喜山康平 5.5
もっと縦パスの精度を上げたいが、前へボールを運ぼうという意欲は見せた。守備では後追いになることも多かった。
 
MF
8 石毛秀樹 5
右ワイドでは守備の対応に不慣れなところを見せてしまったが、後半は中盤に戻って奮闘した。
 
5 渡邊一仁 5(HT OUT)
ボールロストが多くなって全体のゾーンを上げられなくなり、足に張りが出たため前半で交代。
 
27 塚川孝輝 5(84分OUT)
小林への疎かな対応が先制点につながる。敵陣でのプレッシャーは効果的でもあったが、プレーの連続性に欠けた。
 
17 パク・ヒョンジン 5
13試合ぶりに先発出場。精度の高い左足のキックを見せることはできす。直接FKもGKの正面を突いた。
FW
16 関戸健二 5.5
球際の強さを見せていい形でボールを奪う場面もあったが、好機につなげることはできなかった。
 
24 赤嶺真吾 5
よくボールを収めたが、ゴール前では仕事できなかった。85分の絶好機は決めなければ。
 
10 大竹洋平 5(59分OUT)
相手を背負って受けるときのボールロストが多く、アタッキングゾーンでの局面打開もできず。
 
交代出場
MF
2 澤口雅彦 5.5(HT IN)
強気に前へ出ることで和泉を押し込む時間帯を増やしたが、ゴール前を脅かすようなプレーはできず。
 
FW
18 オルシーニ 5.5(59分IN)
スピードとパワーで相手に脅威を与えたが、シュートまで持ち込むほどのプレーは見せられなかった。
 
FW
11 三村 真 -(84分IN)
アディショナルタイムに放ったミドルシュートはグラウンダーで飛びGKを破ったが、ポストに直撃。
 
監督
長澤 徹 5.5
立ち上がりはうまく入るも相手の地力が勝り、最後に見せ場を作っても惜しいで終わってしまった。
名古屋 6.5
チャンスを決め切れず苦しいゲームにしてしまったが、最後はゴール前を集中して守り、運にも少し助けられて15試合ぶりに無失点での勝利を収めた。
 
【名古屋|採点・寸評】
GK
16 武田洋平 6
最後は危なかったが、安定感のあるプレーを続けて7試合目の出場でようやく無失点を成し遂げた。
 
DF
15 宮原和也 6.5
周りをうまく使いながらタイミングよく攻撃に参加。守備の対応も堅実で隙を見せなかった。
 
3 櫛引一紀 6.5
85分はヒヤリとさせられたが、赤嶺にはほとんどペナルティエリア内で自由にプレーさせなかった。
 
8 ワシントン 6.5
オルシーニのスピードに手を焼いたが、集中力を切らさず対応してなんとか最後のところで踏ん張った。
 
29 和泉竜司 6
前半は常に高い位置をキープして好機を演出。後半はやや押し込まれたが、穴をあけることなく守った。
 
MF
23 青木亮太 6.5
パス&ゴーを繰り返して攻撃に動きを出し、15分の決定機を逃がしたが37分の決定機を仕留めた。
 
7 田口泰士 6
支配力が高まらなくても我慢強くプレー。危ないボールロストもあったが、後半に放ったミドルのパンチ力はさすが。