これは期待度大!本格ロードバイクメーカーの電動アシスト自転車

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子ども乗せ用のイメージが強い電動アシスト自転車ですが、欧米では電動アシスト機能を搭載したスポーツバイクが大人気なんだとか。日本でも少しずつマウンテンバイクタイプなども登場していますよね。

今回お目見えしたのは本格ロードバイクメーカーが手掛けた電動アシスト自転車。ボッシュの最新システムを搭載してロングライドもお手のモノ!しかも初心者も乗りやすい設計なんです。

 

トレックより登場する「Verve+(ヴァーヴ・プラス)」(23万40円/2018年1月発売予定)。40年以上の歴史を持つブランドが作る電動アシスト機能を搭載したクロスバイクです。

ボッシュ社の最新電動アシストシステムによって、パワーアシストを使用した際の最大航続距離はなんと約100km! 充電の頻度を抑え、⾧い距離のサイクリングにも余裕を持って出掛けることができます。また、構造・設計面も注目度大! 多くのブランドが採用するチェーン合力型ではなく、ペダルに加わる力を感知して直接クランク軸に対してパワーアシストを行う「クランク合力型」であるため、スムーズな加速感 と自然なペダルアシストを実現。スルスルと上り坂を登ることができ、停止状態からの発進ではスムーズに スピードアップすることができます。

▲バッテリーはダウンチューブに配置して通常のスポーツバイクと同様のホイールベースに。スポーティな操作が可能

本格的なライドが楽しめる一方、嬉しいのは初心者でも乗りやすいこと。一般的な自転車(軽快車)のタイヤの太さは32mm〜38mm前後ですが「Verve+」はより太い 42mmのタイヤを装備。スポーツバイクならではの細いタイヤに対する不安も心配ありません。

さらに油圧式ディスクブレーキ、泥除けフェンダー、強力な前後ライトを搭載し、高い制動力と安全性を誇ります。

▲油圧式ディスクブレーキ

▲リアの泥除けにはライトが付く

▲フロントライトはフレームに埋め込まれている

オフィス街にも馴染むスタイリッシュなデザインもイイですよね! よりタフなロングライドに挑戦したい自転車愛好家はもちろん、自転車通勤にしたいけれど仕事前に汗をかきたくない、ロングライドを楽しみたいがパートナーとの体力差が大きいという方にもおすすめです。

>> トレック「Verve+」

 

(文/&GP編集部)