「もやし肉豆腐」 レタスクラブニュースより/料理:瀬戸口しおり 撮影:白根正治

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気温がどんどん下がっていくこれからの季節。今回は、寒い日にもうれしい野菜と豆腐の煮もの5選をご紹介。ご飯のおかずにはもちろん、おつまみとしても活用できるメニューばかりなので、レパートリーに追加しておくと重宝しますよ。

ほかにもいっぱい!「豆腐のレシピ」をチェック!

■ 【もやし肉豆腐】(469Kcal、塩分3.3g)

<材料・2人分>

もやし 1/2袋、牛切り落とし肉 150g、もめん豆腐 1丁、長ねぎ 1/2本、サラダ油、砂糖、しょうゆ、酒

<下ごしらえ>

1. ひげ根を取ると食感が引き立つうえ、もやしどうしがからまず、火の通りが均一になる。ひげ根を取り除いた状態で売られている「根切りもやし」を利用しても。水にさらすことで独特のにおいを取り除く。また水分が補われてパリッとするので食感がよくなる。時間は5分程度。さらしたらざるに上げてしっかり水けをきって。

<作り方>

1. ねぎは斜めに1cm幅に切る。豆腐はペーパータオルで水けを拭き、縦半分、横3等分に切る。牛肉は食べやすい大きさに切る。

2. 鍋に油大さじ1を熱し、豆腐を入れて表面に軽く焼き色をつける。牛肉を加えて軽く炒め、色が変わってきたら、肉に砂糖大さじ2、しょうゆ大さじ2と1/2、酒大さじ1をふりかけ、味がなじむまで炒め合わせる。

3. 水3/4カップを加え、煮立ったらねぎ、もやしを加え、しんなりするまで2〜3分煮る。

軽く火を通した牛肉に調味料を直接かけて、味がなじむまで炒め合わせます。肉のうまみやコクが煮汁にしみ出し、もやしと豆腐にも移って美味。まるですき焼きのような甘辛い味つけにご飯も進みます。

■ 【豆腐としめじのたらこ煮】

たらこは皮に切り目を入れ、包丁の背でしごいて身を取り出しておきます。きれいなピンク色で目にも美しい1品。

■ 【じゃがいもと豆腐の煮もの】

じゃがいもは1度炒めてから豆腐と一緒に煮こみます。とりガラスープの素で中華風に仕上げて。

■ 【豆腐とブロッコリーの塩煮】

しょうがのさわやかな風味がよいアクセントに。豚肉はしっかりと下味をつけておきましょう。

■ 【豆腐とかぶのひき肉納豆煮】

煮ものに納豆を加える新発想。意外なマッチぶりでクセになりそう。

豆腐はやわらかく煮崩れしやすいので、調理の時には要注意。豆腐を入れてからはあまり鍋をかき混ぜずに、そっと触る程度に抑えておきましょう。