湖のほとりに“巨大な上海ガニ”出現

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湖のほとりに巨大なカニのオブジェ。およそ16メートルの高さ、脚の長さは75メートルはあるというカニの正体は、来年オープンする予定の建物だという。

中国・上海の郊外にある陽澄湖(江蘇省蘇州市)は上海ガニの名産地として知られるが、カニの文化について学べたり、レジャーやショッピングなどが楽しめる複合施設が建てられることになった。

青い背中に白い腹、黄色い爪。脚には細かな毛もつけられており、実物に忠実なカニの造形に、オープン前から地元の人たちだけでなく外国のメディアも注目しているようだ。

ネットでは「すごいね。上海ガニ好きだ」「ゴジラと戦いそう」「調理済みの色の方がおいしそうでよかったのでは」「中国で食べると安いし、海外の人の集客は見込めそう」「いずれ巨大化したカニが現れるという予兆だ…」といった反応があがっている。