群馬の森下仁志監督、今季限りで退任…40戦で5勝、J2最下位確定

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 ザスパクサツ群馬は5日、森下仁志監督が今季限りで退任すると発表した。

 群馬は今季の明治安田生命J2リーグで低迷し、10月15日に行われた明治安田生命J2リーグ第37節の東京ヴェルディ戦を終えた時点で5試合を残して21位以下が確定。J3降格圏(21位、22位)でシーズンを終えることが決まった。第38節からの3試合でも1分け2敗と勝利を収めることができず、最下位でのフィニッシュが決まっている。第40節を終え、5勝5分け30敗で勝ち点「20」となっている。

 群馬は同日、運営企業である「株式会社草津温泉フットボールクラブ」の代表取締役社長を務める都丸晃氏、そして取締役とゼネラルマネージャー(GM)の菅原宏氏が辞任することが決まったと発表。森下監督の退任と併せ、来季に向けて大きな変化の時を迎えることとなる。チーム再建へ、今後の動向に注目だ。