J2最下位確定の群馬、都丸社長と菅原GMが辞任…「責任を痛感」と声明

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 ザスパクサツ群馬は5日、運営企業である「株式会社草津温泉フットボールクラブ」の代表取締役社長を務める都丸晃氏、そして取締役とゼネラルマネージャー(GM)の菅原宏氏が辞任することが決まったと発表した。

 群馬は今季の明治安田生命J2リーグで低迷し、10月15日に行われた明治安田生命J2リーグ第37節の東京ヴェルディ戦を終えた時点で5試合を残して21位以下が確定。J3降格圏(21位、22位)でシーズンを終えることが決まった。第38節からの3試合でも1分け2敗と勝利を収めることができず、最下位でのフィニッシュが決まっている。

 群馬は以下のように声明を発表している。

「当社が運営しておりますサッカーチーム『ザスパクサツ群馬』は2017シーズンJ2リーグにおきまして、最下位の22位が確定いたしました。その結果の重大さと責任を痛感し、株主・スポンサー様、ファン・サポーターの皆様をはじめ、ご支援を頂いております全ての関係者の皆様に深くお詫びを申し上げます」

「また、この間、さまざまなご指摘を頂き、多くの皆様にご心配をおかけしたことにつきまして、重ねてお詫びを申し上げます。今後、2018シーズンに向けて、チームを再建し、皆様のご期待におこたえするため、早期に新体制を整えてまいります」

https://twitter.com/OfficialThespa/status/927155003017461760