少しでも恋人に対して「んっ?」って思うことがあるのなら、「Elite Daily」に掲載されたパートナーに“浮気癖”があるかもしれない注意すべき点を読めば気持ちの整理ができるかもしれない。

このリストを読み終わる時、自分の勘違いだったと安心するかもしれないし、もしかしたら疑いが確信に変わる可能性も。いずれにしても、幸せな愛を手に入れたいなら、この辺りで白黒ハッキリつけましょう。

パートナーを疑うということは、多くの恋人たちにとって一番と言えるほど、辛いことでしょう。個人的に私は浮気をした相手に一切容赦しません。何かのキッカケで優しいパートナーが身勝手になってしまう。そんな時は、「あの人が、一夜限りの過ちを犯してしまうかもしれない」と悩む人もいると思います。

裏切りの後に、相手にチャンスを与えるかどうかは、あなた次第。でも、原因はなんであれ、パートナーの裏切りが一回だけではないと疑う場合もあるし、浮気の常習犯である証拠を見つけてしまう場合だって。その時は、許す前に必ずじっくりと考える時間を作ってください。

恋愛専門のライターであり、アドバイザーでもあるDemetrius Figueroaによると、普段の行動や習慣から“違和感のある変化”から浮気のサインが現れることがほとんどなんだとか。

誰一人として、浮気したら言い訳するべきではありません。一度でも裏切ることがあったなら、その後に“浮気癖”となる人も多くいるからです。

そう、Figueroaは述べます。

全ての人が「一夫一婦制」に当てはまるかどうかは別にして、それに従わなければいけないという社会的プレッシャーは誰の中にもあるもの。それなのに、パートナーを裏切ることは深刻です。もし、恋人からの裏切りを感じているのなら、そのサインを見逃さないように。

注意01.
「週末の夜」に、
忙しくて会えない日が続く時

パートナーが普段より忙しいからと言って、それは浮気を示すサインではありません。彼らには、やましい気持ちがないため聞けば細かくを話してくれるでしょう。なので、すぐさま浮気という結論は下さないように。注意すべきなのは、「一緒に過ごす時間の減少」なのです。

Figueroaはこう言います。

誰でも仕事が忙しい時ってありますよね。でも、金曜と土曜の夜など普段ならデートしているはずの時間帯に、パートナーがいつも「仕事で忙しい」と言うのなら別です。それは注意すべきサインの可能性が高いです。

注意02.
先を考えて、
「曖昧」な喋り方をする時

パートナーにやましいことがある場合は、聞いてみましょう。おそらく恋人は、「どこ」に行くのかや、「誰」と「何」をするのかを具体的に語ることができません。曖昧というだけでは、浮気の決定的な証拠にはならないのですが、あなたの直感を信じてください。カンが働いた時に何をするのかを必ず尋ねるのです。パートナーの反応におかしな点があるのなら、隠し事があるはず。

さらに、Figueroaはこう説明しています。

大半の人はウソが下手、もしくはウソを嫌っています。もしも、話の内容がぼやけていたら、あなたに後でウソがバレないようにするために、「意図的」に曖昧に話しているのです。

注意03.
オープンな彼が、
「パスワード」の設定をした時

関係が順調に進むにつれて、恋人には心を開き警戒心はなくなっていくもの。だけど、最近になってパートナーとの心の距離を感じるのなら話し合う必要があります。

Figueroaはこう述べます。

それは、相手がスマホのパスワードを設定したり、誰かからのメールや電話の着信があった時に部屋を出たり、些細なことかもしれません。もちろん、これだけで疑うのではなく、最近になってプライバシーを守るようになったかどうかに注目してください。

注意04.
今さら、
「よそよそしさ」を感じた時

あなたと過ごす時間やセックスに対して、パートナーの興味が薄れている思ったことはありますか?長い人生の間で、恋愛関係に浮き沈みがあるのは普通のこと。でも、相手がずっとよそよそしい態度をとっていたら注意。そして、その理由を聞いても語ろうとしないなら、間違いなく何かが起こっているでしょう。

浮気の疑いがある人にどう接したらいいか悩んでいるなら、「浮気をした人物は、証拠がなければ事実を認めない」と言うことを覚えておいてください。正面から向き合いたいのなら、いくらか調査をする必要があるかもしれません。

Figueroaはこう提案します。

相手からの正直な答えが欲しい場合のベストな方法。浮気の証拠をきっちり集めてから、彼に見せるのです。もし、証拠がないとしても、ちゃんと2人だけの時間を設けてください。そうすれば、答えを聞ける可能性が上がるからです。

浮気をしているかどうか、その理由を突き詰めるのは、とても辛い作業。でも、あなたには安心して一緒に過ごせる人と、幸せに暮らす権利があるのです。恋人に「一夫一婦制」の素質がないなら、それは仕方がないこと。

ただ、本当に理解しなければならないのは、あなた自身が簡単に許してはいけないということです。自分の気持ちを正直に明かさずに、大切であるべき人の気持ちを軽視する恋愛は決して良いものではないのだから。

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