1958年にリーボックの生みの親、ジョセフ・ウイリアム・フォスターの孫たちがリーボック社を設立しました。それ以来、数々の革新的なデザインやテクノロジーを生み出してきた、リーボックの原点ともいえる場所が、イングランド中部・ベリーの「Bright Street(ブライトストリート)」です。その歴史を称えて「58 Bright St」とネーミングされた「58 Bright St.プロジェクト」に、3作目になる「Reebok 58 BRIGHT ST DMX ALPHA10 ASTEROID DUST」が登場しました!

本作ではソールにクッショニングテクノロジー「DMX」を搭載しています。DMXとは、「エアチェンバー」内の空気が体重の移動により流動することでスムーズな足運びをサポートするとともに、類い稀な「反発性」と「クッショニング性」を発揮する、リーボックが誇るシューズテクノロジーのひとつです。

 

DMX RUN10を筆頭に様々なモデルで使用されているテクノロジーを、本作ではファッション性の高いモデルに使用し、過去のモデルとは一線を画すデザインとなっているのです!

 

他の追随を許さない先進のデザイン性が魅力的!

アッパーは全面スエードを採用しています。毛足が長めなので、通常よりも上品でドレッシーな質感を演出しています。

 

シューレースにはプラスチック製のストッパーが付属されていて、フィッティングの調整もラクチンです。

 

ソールは透明なクリアラバーの内部にホワイトのミッドソール、DMXが搭載されているのが目に見えてわかります。波を描くようなラウンドしたデザインが特徴的ですね!

 

アウトソールはサイドミッドソールのオーバーレイと一体になったクリアラバーで、どことなく近未来を感じさせる雰囲気を醸し出しています。ヒールに配されたレッドのラバーパーツが、絶妙なアクセントになっていますね!

 

まさにリーボックらしいエポックメイキングな一足といえる、斬新なデザインはサスガですね! デザイン自体はハイテク系そのものですが、スエードをベースにしたマットな質感なので、大人っぽくてクールな雰囲気に仕上げられています。この秋ならクロップド丈のスラックスに合わせて、スッキリとキレイ目に履きこなすのがオススメ。 文庫本なんかを片手にこのスニーカーで街をお散歩でもすれば、知的モテパワーがアガりますね〜。

Reebok 58 BRIGHT ST DMX ALPHA10 ASTEROID DUST
2万5920円

リーボックの歴史を称え「58 Bright St」とネーミングされた「58 Bright St.プロジェクト」の3作目。本作ではクッショニングテクノロジー「DMX」を採用しています。

■atmos Flagship Store(アトモス フラッグシップストア)
東京都渋谷区神宮前6-23-2
http://www.atmos-tokyo.com/shop/store/shopdetail.aspx?shop=b11