1ゴール1アシストの久保建英

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 1日にFC東京のトップチームとプロ契約を締結したFW久保建英が、FC東京U-23の一員として出場したJ3リーグで今季2点目となるゴールを決めた。

 J3第30節が5日に行われ、FC東京U-23は敵地でG大阪U-23と対戦した。3日に行われたJリーグユース選手権準々決勝の京都サンガF.C.U-18に先発フル出場していた久保はベンチスタート。0-2の後半17分にピッチに入ると、直後に1点を返した。

 後半19分、左サイドからMF小川諒也がグラウンダーのクロスを入れると、相手にクリアされたボールを久保が左足ダイレクトシュート。意表を突いたシュートにGKも反応できず、プロ選手として初出場となった試合で早速ゴールを決めた。さらに22分には、久保の守備が起点となってFWユ・インスが右サイドを独走して追加点。FC東京U-23が2-2と一気に同点に追いついた。

 だが、その後2失点を喫したFC東京U-23は、後半アディショナルタイム1分に久保のスルーパスをPA左で受けたFW内田宅哉が豪快な左足シュートを突き刺し、1点差としたが、反撃もそこまで。久保の1ゴール1アシストの活躍も実らず、FC東京U-23は3-4で敗れ、6試合ぶりの黒星を喫した。


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