違う、そうじゃない! 日清の『国宝』の応援方法が斜め上すぎる

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「国宝は、国の宝であり、私たち国民の宝」とし発足された、国家応援プロジェクト。賛同企業の1つである、カップヌードルの『日清』が取り組みの1つとして打ち出したコラボレーションが話題を呼んでいます。

そんな応援方法って、あり!?

日清は公式ウェブサイトで、2017年11月6日(月)の午前10時から『カップヌードル専用縄文土器』なるものを発売すると発表。それが、コチラです。

日清の本気を感じる、リアルなデザイン…!!

それもそのはず、日本文化をテーマにした雑誌『和樂』(小学館)が監修し、約250年の歴史を持つ愛知県の窯元『瀬戸本業窯』が成型から焼き上げまでの全工程を行い、国宝『火焔型 (かえんがた) 土器』を所蔵する新潟県十日町市博物館が公認したという、奇跡のコラボによって生まれた作品なのです。

こんなにも本格的な土器にもかかわらず、なぜカップヌードル専用なのでしょう!

「日清の商品はほかにもあるのに、なぜピンポイントで…」などとツッコミたくて仕方がありません。

ネット上からも、驚く声が上がっているようです。

・さすが日清、斜め上を行く応援方法だ。

・カップヌードルを1つ食べるのにも、緊張してしまう。

・こういう発想、嫌いじゃない。だけど、本気出しすぎで笑う。

ちなみに、これだけ気合が入った作品ですから、お値段も5万9800円(消費税込)と超強気です!

限定15個のカップヌードル専用縄文土器。これを使えば、いつものカップヌードルが貴重な味わいに感じられそうです。

[文・構成/grape編集部]