第2旅客ターミナルの完成イメージ図(国土交通部提供)=(聯合ニュース)

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【世宗聯合ニュース】仁川国際空港の第2旅客ターミナルが来年1月18日に正式オープンする。韓国国土交通部と仁川国際空港公社が5日発表した。

 国土交通部によると、来年2月9日開幕の平昌冬季五輪の選手村オープン(同1月30日)に先立って来韓する選手団や関係者が利用できるよう、開業の日程を決めた。

 2013年に着工した第2ターミナルの総工費は約5兆ウォン(約5100億円)。延べ面積38万4336平方メートル、地上5階、地下2階建てで、年間1800万人が利用できる。同ターミナル開業で仁川空港は年間7200万人の利用と、貨物500万トンの取り扱いが可能となり、北東アジアのハブ空港としての地位を固めるものと期待される。

 航空連合のスカイチームに所属する大韓航空、KLMオランダ航空、エールフランス、デルタ航空の4社が専用で使用する。