1日、中国のポータルサイト・今日頭条に、外国人が嫌だと感じる日本の八つのことについて紹介する記事が掲載された。資料写真。

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2017年11月1日、中国のポータルサイト・今日頭条に、外国人が嫌だと感じる日本の八つのことについて紹介する記事が掲載された。

まず一つ目は、「地震が多いこと」だ。環太平洋地震帯に位置する日本は、大地震も含めて地震が頻発している。日本人は慣れているので落ち着いているが、外国人は大変驚きパニックになるという。

二つ目は、「ごみ箱が少ないこと」だ。日本人はごみを持ち帰る習慣があるが、外国人にはないので不便だという。

三つ目は、「酔っ払いが多いこと」だ。酒量は多くないのに飲みすぎるため、大声で叫んだり寝込んだりする酔っ払いをよく見かけるが、気分が悪くなるという。

四つ目は、「歩道と自転車道が分かれていないこと」だ。日本は道が狭いので仕方がないのだという。

五つ目は、「痴漢」だ。ラッシュ時は痴漢に遭遇する可能性が高く、日本も相応の対処はしてはいるものの、一向になくならないという。

六つ目は、「遠回しな言い回し」だ。日本人は他人と争いになることを避けるため、直接的には表現しない。外国人からすると何を考えているか分からず、「空気を読む」ことは難しいのだという。

七つ目は、「融通がきかないこと」だ。想定外のことが発生すると日本人は対応できなくなるという。

八つ目は、「上下関係が厳しいこと」だ。日本は等級制度が最も厳格な国の一つで、職場では上司の言うことは拒否できないことや、日本人との交流では敬語が必要なことを外国人は嫌がるという。(翻訳・編集/山中)