【意外と合うかも】みんなが味噌汁にちょい足しするものとは?

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日本食の基本ともいえる味噌汁。朝食、昼食、夕食とシーンを選ばずにいただけます。人によっては、「毎食味噌汁を飲みたい」という人もいると思いますが、いつも同じでは飽きてしまうもの。そこで、どんな“ちょい足し”アレンジがあるか調べてみました。

味噌汁に●●を入れてコクをプラス!

あっさりした味が心地いい味噌汁ですが、ちょっとコクをプラスするのもアリ。普段通りに作った味噌汁にちょっとバターを加えるだけで、コクが増すと同時に少し洋風な味付けに大変身。味噌汁の具材をジャガイモにしたら相性もよさそうですよね。

洋風という観点では、牛乳やコンソメを入れるのもよさそう。こちらを使用する場合は、味噌を入れる前に牛乳やコンソメでスープを作り、仕上げとして味噌を溶かし入れると◎。ベーコンや白菜、キャベツ、ニンジンなど、ポトフを作るときのような材料でまとめると違和感なく、おいしくいただけます。

味噌汁に調味料を入れて味を変える

前述のような牛乳やコンソメは、お鍋に作った味噌汁全体の味を変えてしまいますが、お椀によそった味噌汁にちょっと調味料を足すだけでも十分。

たとえばケチャップを加えればうまみアップになり、マヨネーズをプラスすればコクが増しますよね。ちょっと意外なところでは、ブラックペッパーもちょい足しにいいといわれています。加えることで味噌汁の味が引き締まるのだとか。

ほかにも、すりごまやラー油、七味唐辛子などもおすすめ。

具材も増えて味も劇的に変わるちょい足しは

ネット上で味噌汁のちょい足しを調べてみたところ、ちらほらと見受けられたのが、なんとキムチ。味噌汁に加えることで、具材のかさましにもなり、ちょっと辛味のあるスープがおいしいのだとか。たしかに韓国料理には、テンジャンチゲと呼ばれる味噌ベースの汁物料理もあるので、味噌汁にキムチは合うのかも。

味噌汁はとても身近な存在だから、今回のようなちょい足しアレンジをして、自分だけのお気に入りレシピを探してみるのもいいかもしれませんね。

(文・山手チカコ/考務店)