「豚肉とれんこんのウスター炒め」 レタスクラブニュースより/料理:井原裕子 撮影:安井真喜子

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おでんやとんカツ、シュウマイなど、さまざまな料理のよきパートナーとして添えられるからし。程よい辛みやツンと鼻に抜ける豊かな風味がたまらないですよね。今回は、からしがきいた大人の肉料理5選をご紹介。食材の味を邪魔することなく、おいしさをより引き立ててくれますよ。

「とりもも肉となすのからし風味」 レタスクラブニュースより/料理:伊藤朗子 撮影:原務

■ 【豚肉とれんこんのウスター炒め】(371Kcal、塩分1.9g、調理時間15分)

<材料・2人分>

豚こま切れ肉 180g、ほうれん草 1わ、れんこん 小1節(約150g)、合わせ調味料(ウスターソース 大さじ2、練りがらし 小さじ1〜2、こしょう 少々)、サラダ油

<作り方>

1. ほうれん草は3cm長さに切る。れんこんは薄いいちょう切りにし、水にさっとさらして水けをしっかりきる。

2. フライパンに油小さじ1を中火で熱し、ほうれん草を入れて炒める。少ししんなりしたら、水大さじ2を加えてふたをし、強火にして約30秒蒸し焼きにしてざるに取り出す。

3. フライパンをきれいにし、油大さじ1/2を入れて中火で熱する。豚肉を入れて炒め、肉の色が変わったられんこんを加えて約2分炒める。合わせ調味料を加えて約1分炒めたら2の水けを絞って加え、ざっと炒め合わせる。合わせ調味料は炒めながら少し煮詰めて味を凝縮させる。火が通ったほうれん草は仕上げに加えて。

絶妙な味つけで白いご飯がどんどん進んでしまいそう。コクやうまみが詰まったウスターソースで調味するので、料理初心者でも安心して作れます。れんこんのシャキシャキとした歯ごたえがよいアクセントに。

■ 【とりもも肉となすのからし風味】

なすは焼き色がついたら一度取り出すのがコツ。味がなじみやすくなり、食感も損ないません。

■ 【長いもとチーズの牛カツ】

牛の薄切り肉でスライスチーズと青じそ、長芋を巻いてフライにします。ボリューミーで食べごたえも満点。

■ 【とりの和風からしマヨネーズ焼き】

マヨネーズとからしのコラボレーションを楽しめる和風おかず。とり肉はしっかりと下味をつけておきましょう。

■ 【豚肉のから揚げからし風味】

からあげのレパートリーに加えておきたい1品。豚肉は薄切りのものを使うので火が早く通ります。

ご紹介したメニューは、夜ご飯にはもちろん、おつまみにもおすすめのものばかり。おもてなしの時などに用意して、家族や友人を喜ばせてみては?