ユ・ソヨン、痛恨ダブルパー… 上位争いには絡めなかった(撮影:鈴木祥)

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<TOTOジャパンクラシック 最終日◇5日◇太平洋クラブ 美野里コース(6,608ヤード・パー72)>
世界ランク1位の看板を掲げ、日本で行われた唯一の米国女子ツアーに出場したユ・ソヨン(韓国)。8アンダーの10位タイから上位を目指したが、後半14番パー4で“+4”のダブルパーを叩き、トータル7アンダーの33位タイに沈んだ。
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仕方ない、といった表情で引き上げてきたソヨン。「14番はティショットを左に曲げた球がキックして林の方に。出そうとしましたが埋まっていてアンプレとなって…」と痛恨の1打に唇を噛んだ。それでも「肩の痛みが頭にある中でのプレーでしたが、ダブルパー以外は良かったと思います」と一定の評価を下した。
これで米ツアーは残り2試合。「最後に最優秀選手となって良い終わり方をできるように頑張りたいです。しっかりと休んで肩の怪我が良い状態で臨みたいです」と次なる舞台、中国へと向かっていった。

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