公式インスタグラムより

写真拡大

 アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプの長女イヴァンカ・トランプ大統領補佐官が女性政策を議論する国際シンポジウムに出席するために来日し、3日間にわたる滞在を終えた。滞在中は一挙手一投足がメディアの関心を呼び、装いにも注目が集まった。
 11月2日の成田空港の到着時は、襟のついたベビーブルーのコート姿にサングラスの出で立ちで出迎えた報道陣に挨拶。翌日、安倍晋三首相とともに出席したシンポジウムではピンクのセットアップで登壇し、ミニスカート姿が話題となった。 来日時のコートおよびシンポジウム出席時のセットアップともに着用ブランドは「ミュウミュウ(MIU MIU)」で、価格はピンクのジャケットが23万6,520円、着丈40センチのミニスカートが17万3,880円。セットアップは2017年秋冬コレクションのアイテムでイタリア製のもの。そのほか、安倍首相との夜の会食では花のプリントでウエストに大きなリボンがあしらわれたコロンビア人デザイナー「Johanna Ortiz」によるカスタムドレス、皇居周辺散策時には黒地にピンクのクローバーの刺繍が施されたケープ風チュニックを着用。帰国時までオケージョンごとに異なる装いを披露し、そのスタイルが注目を集めた。 一方、海外メディアでは日本メディアの"イヴァンカ熱"について報道。「イヴァンカは、日本ではファッションアイコンやロールモデルとして取り上げていられるようだ」と報じ、海外では必ずしも好意的に取り上げられることのない同氏が日本で歓待される様子に対し、メディアの温度差を不思議がる声も挙がった。  なお、父親のドナルド・トランプ大統領はメラニア夫人を伴い、5日、初来日した。