「ホンネテレビ」に佐藤浩市が登場/(c)AbemaTV

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AbemaTVの生放送番組『稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(2日 後9:00〜5日 後9:00)に俳優の佐藤浩市がゲスト出演。大河ドラマ「新選組」(NHK総合ほか)など多数の共演作がある香取慎吾と思い出を語り合った。

【写真を見る】佐藤浩市が香取慎吾に男と男の熱いエールを/(c)AbemaTV

収録と収録の合間だといい、役衣装のまま「きょう最終日なんでしょ? ご苦労さん」とロケバスに乗り込んできた佐藤に、バスに乗っていた香取とキャイ〜ンはビックリ! まずは二人の共演作の思い出話に花が咲いた。

「浩市さんには、優しさもいっぱいもらってるんですけど、怖い部分がいまだにちゃんと怖さがあるからそこが好きですね。怖い先輩なのに優しい部分もあると、優しさが勝っちゃう」と佐藤の魅力を告白。佐藤も「『新選組』やってるとき、自分の役は半年ちょいでいなくなって。それから慎吾たちの京都の時代になっていく。香取がどういう姿勢で現場にいたのかは計り知れないところがあるけど、前室でみんなといるよりは、自分の控室と現場の往復ばかりだったから、これで大丈夫かな、と。で、(山本)耕史に電話して、『ちゃんと座長やってるか』と聞いたら『大丈夫です。ちゃんとやってます』と。(香取は)人とわっとなるタイプじゃないじゃない」と、心配していた当時を振り返った。

香取が映画「座頭市 THE LAST」(’10年)撮影時には、山形・庄内で行われていたロケに、出演していない佐藤が駆け付けたことも明かされた。佐藤は、「秋田でロケをやっていて、近くだから行ってみようと。でも、いざ行ってみたら遠いってわかって、結局、一回東京に戻って。行くって言っちゃったから」と、大回りで香取のロケに駆け付けていたことを明かした。

佐藤は、香取の魅力について「人が好きなのか好きじゃないのかわからないところ。ものすごく人間に興味がなさそうにも見えるし。でも、意外に心の底の方では人に対する愛情が強いんじゃないかな、それを人に見せるのを嫌がる人なんじゃないかな」と分析。それを聞いて香取も、図星を指されたといった表情で何度もうなずいた。

香取からは、一緒に飲んだときのこんなエピソードも。「僕、前に、気が緩んだのか、端の席で浩市さんと話しているうちにちょっと話しすぎちゃって、人に言わないようなこと話してたことがあって。浩市さん、けっこう長い間うん、うんって聞いてくれて、僕も話してたら、最後に『うるせ、しらねーよ』って(笑)。びっくりしながらもまた、いいなぁ浩市さん、いいじゃん、楽しいじゃんって」と嬉しそうに語った。「覚えてますか?けっこう酔ってましたよね」と香取に振られ、佐藤は「あんまり覚えてないんだけど、(香取)らしくなかったのが俺なりに嫌だったのかな」と恥ずかしそうに振り返った。

トークのあとは佐藤とともにお決まりのInstagram用ツーショットを撮影。最後には、山本耕史にも会いたいという佐藤に「山本耕史ね、あの人絶対来ると思うんですよ。子どもの写真送りすぎですよ!」と叫んでいた。